2005年01月13日

将棋再開

わたしの父は将棋が強かった

小学校1年ぐらいの時に 父の戦いをみるうちにルールを覚えてしまい

気づけば学年1番。上級生や担任の先生とも互角以上に戦えるようになってた

父からプレゼントされた将棋盤は 折りたたみ式の良くあるタイプ

行方不明になったので1枚だけダンボールの桂馬。しかもひらがな

飛車は1枚 端っこが欠けてたなぁ

王が2枚入ってたので片方にマジックで点を打って玉にした

将棋版といっしょにもらった本が居飛車党の矢倉メインな本

将棋に負けて悔しいから玉を噛んで歯型がついたと書いてあり 真似して玉を噛む

友達の家に行くと 台座つきの将棋盤と囲碁盤があり圧倒する。音がいい

将棋盤クビになっても楽器として生きていけると思った

でも ダンボール箱の上に折りたたみ式の将棋盤を置けば 使い勝手は同じ

そんな思い出の将棋盤が行方をくらまし 将棋を指さなくなる

 

でも くっきりと ひとつ外れた蝶つがいや ダンボールの桂馬の文字

欠けた飛車や玉の歯型が浮かんでくる

当事よく差してた手も思い出す

矢倉囲いの手筋が覚えられず いつも捻り飛車や横歩取りからの急戦してたなぁ

相手矢倉が根元から音を立てて崩れる 今でもちゃんと聞こえる

 

長い間 将棋というものを忘れていたが

先日の竜王戦。 森内vs渡辺 の試合を見て驚いた

てっきり プロの勝負はガッチリ固めて攻め合うものだと思ってたが

矢倉どころか ほとんど固めずにドンドン攻め合う

レベルは全く違うが 小学生時代の自分を思い出した

 

 

というわけで 東大将棋を買ってきて遊んでます

最近のコンピュータ将棋は強いといいますが 全く歯が立ちません

じょじょにLvをあげていくぞ!!

 

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posted by ゆき at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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